
中野航光(なかのこうた)
男性社員
石川県金沢市出身で、同期入社は8人。
Q1.どんな仕事をしてしますか?
本社のCS課という工事関係の部署に所属しています。入社してからは先輩社員に同行しながら、手すり設置工事から教えて頂きました。現在は、施工管理として、様々な工事の現場管理を担当しております。
自分の中でターニングポイントとなった仕事は、戸建てリフォームを一人で任された現場です。総工事費が200万円以上で、1階・2階の両方の内装工事や、お風呂工事などでした。本当に大変で苦しく、厳しいことも沢山ありましたが、先輩社員や職人さんに助けられ、何とか工事を納める事が出来ました。その現場のお客様と、今年の2025年の年明けに、メンテナンスの件で電話させて頂きました。自分が石川県金沢出身の事を覚えていてくれて、「実家の方は、地震大丈夫だった?」と温かいお言葉を頂けました。
この工事を乗り超えた事で、自信に繋がり、やりがいを改めて感じ、より仕事が楽しくなった、そんな現場を経験させて頂きました。
Q2.入社の経緯を教えてもらえますか?
ものづくりの仕事をしたい、と学生時代から考えていました。高校も工業高校に行って、機械システム科で溶接や工場系の作業を学び、さらに学びを深めるために上京し、東京北区王子にある、建築の専門学校の中央工学校に通いました。
建築の学校に行った一番の理由は、もの作りを仕事にしたかったです。自分の作ったものが、お客様のところにずっと残ると思うので、そのような形が残る仕事がしたかったからです。
そして中央工学校で学びながら、すぐに就職先を決めたかったので、積極的に就職活動は行なっていました。まず建築や工事の沢山の会社の中で、自分としてはリフォーム会社を調べていました。新築戸建てなどは、お客様と会う機会が少ないと考えたからです。人と話すのが好きなので、リフォームであれば既に住んでいらっしゃるお家にお伺いして、提案・工事までお客様と関われるのが魅力だと思ったからです。アットホームな会社で、自分の持っているものを発揮できる会社を探していました。
そのような内容を就職支援課の先生に相談して、何社か紹介してもらい、その内の一つのピュアホームズの説明会に参加しました。説明会や選考の過程の中で、弊社の代表である嶋田社長が中央工学校の卒業生で、大先輩であることが分かりました。またその他の社員さんも何名か中央工学校の卒業生がおり、非常に親近感がわきました。
また会社は介護事業も行なっており、介護リフォーム工事も多いと説明会で聞いたので、少子高齢の今、将来性があると思ったのも、入社を決めたきっかけでした。
Q3.入社前の不安などありましたか?
田舎出身というのもあるのですが、 言葉遣いに不安がありました。また学校では無いので、教えてくれるのではなく、社会人は自分で聞きに行かないといけないと思っていました。先輩方にどう思われているかな?とか、生活面も含めて全部不安でした。先ほどの質問でお答えした、初めての戸建てリフォームを乗り越えた時に、自分でやっていけると思いました。その時にいろんな人に支えられていた事に気づき。それがあったから、どの現場でもやっていけると思うことが出来ました。リフォームの現場は一つ一つの違いがあり、同じものはほぼ無いので、一つの経験・自信を元に、応じた対応を真摯に行なっていく事で、自分自身の成長を感じるようになりました。
Q4. 仕事中で楽しいと思う時や、やりがいはどうですか?
お客様と話す時ですね。プライベートの話から仕事の話に繋げて、提案した仕事が決まった時は、一番楽しいですね。お客様からのご指名で、手すり工事が入る事があり、本当に嬉しいです。先輩社員が特に店舗内装工事をやられていて、そういうのも出来るようになりたいですね。今の目標は、売上ではなく受注率でNo1を取りたいと思っています。他の方に比べて手先は器用では無いのですが、お客様とのコミュニケーションを大切に、目標を達成していきたいです。また作業系はまだまだ経験が足りないので、先輩からもスキル向上の意識を持ってやって欲しいと言われています。2025年入社の新卒社員の方も、実は中央工学校の後輩です。新卒の後輩に教える立場になってくるので、間違えなく正確にやる事が必要ですし、そこはやりがいやモチベーションアップになっていますね。
Q5. 就活中の皆さんへのメッセージを頂けますか。
就活で意識していたことは、仕事は続けていかなければならないという事。自分がしたい事・やりたい事をしっかりと見極めて、職場を選んで欲しいと思います。優先順位をしっかりと持っていた方が良いと思います。お給料、やりがい、仕事のやり方、休みなど、大事にしている事を書き出し、優先順位を付けていく。そこを会社選びの軸に就活を頑張ると、良い結果になると思います。頑張って下さいね!!